2020/7の成績

・7月確定損益(税引前)Total:+179,456円

取引数は減少。
逆張り買い、逆張り売り、順張り売り戦略が目立ったが、
特筆するような大きな損益が生じた取引もなく、成績は横這い。

・勝敗数:勝101/負90(勝率52.88%)


2020/6の成績

・6月確定損益(税引前)Total:+1,436,035円

先月に引き続き好調を維持したが、
6月23日以降は新興市場と連動するような形で不調となった。
戦略は売り買い共に良い成績であった。

・勝敗数:勝139/負112(勝率55.38%)


2020/5の成績

・5月確定損益(税引前)Total:+2,527,472円

コロナショックからのリバウンド相場が継続。
順張り買い戦略が非常に好調で過去最高の成績、
逆張り売り戦略もまずまずの成績だった。

・勝敗数:勝152/負94(勝率61.79%)


2020/4の成績

・4月確定損益(税引前)Total:+454,633円

コロナショックのリバウンド相場で、
順張り買いと逆張り売り戦略がまずまずの成績をあげた。

・勝敗数:勝106/負114(勝率48.18%)


2020/3の成績

・3月確定損益(税引前)Total:-2,659,879円

コロナショックによる歴史的な暴落。
そして過去最悪の損失。

2月末に抱えたポジションは月初の手仕舞いで辛うじて大きな損失は免れたものの、
その後は逆張り買い戦略で損失が多発。
過去の暴落を参考にして作った買い戦略を不安に駆られながらも使用し続け、
明日には小反発があるはずと勝手な期待で愚直にも毎日全力で立ち向かってしまった。
また、それら勝手な期待を基に新しい戦略を暴落中に逐次投入して敗北を重ね続けた。

この暴落用逆張り買いは過去の暴落の底を絶対的な基準にして作った戦略であった。
その基準そのものが誤った考えで導いた稚拙な数値であったと認識したのが3月11日。
この日、この基準値を軽々と越えて市場は続落したため、
苦渋の決断で翌日の3月12日にすべてのポジションを処分した。

その後はすべての逆張り買い戦略の根本的な見直し、
また同じ考えに基づく順張り売り戦略も同様に根本的に見直し、
そして資金管理も大きく見直したうえでトレードは継続。
3月23日に市場は底入れを迎えて反転上昇する中、
資産は大きなマイナスのまま浮上することなく底這いで推移した。

・勝敗数:勝102/負155(勝率39.69%)